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ドア1枚、壁1面から。小さな工事を一社にまとめるという考え方

店舗やオフィスを使っていると、小さな不具合が少しずつ出てきます。
ドアの閉まりが悪い。壁に穴が開いた。クロスがはがれてきた。天井にしみが出た。床の一部が浮いてきた。
一つひとつは小さな工事です。ですが、これを工種ごとに別々の会社へ頼むと、思った以上に手間がかかります。
小さな工事ほど、手配の手間が重くなる
たとえば、壁の穴をふさいでクロスを張り直すだけでも、本来は複数の職人が関わります。
・穴をふさぎ、下地を整える職人
・クロスを張る職人
・場合によっては、壁の中の配線を確認する電気の職人
これを工種ごとに頼むと、会社を探し、それぞれに見積を取り、日程を合わせ、そのたびに立ち会うことになります。工事そのものより、手配に時間がかかるということが起こります。
工事と工事の間で「どちらがやるのか」が曖昧になることもあります。たとえばクロスの仕上がりが悪いとき、原因が下地にあるのかクロスにあるのかで、話がまとまらないことがあります。
窓口を一つにまとめると
当社は建設業の許可を17業種で取得しており、各工種の協力業者とともに一式をまとめてお請けしています。
窓口を一つにまとめると、次のことが変わります。
・連絡先が一つで済みます。「どこに頼めばいいか」を考えずにご連絡いただけます。
・日程の調整をこちらで引き受けます。職人の順番を組み、立ち会いの回数を減らします。
・責任の所在がはっきりします。仕上がりに不具合があれば、当社が窓口として対応します。
ドア1枚、壁1面からお請けします
「この程度で頼んでいいのか」と迷われる方もいらっしゃいます。
当社では、ドア1枚の交換、壁1面の補修といった小さな工事からお請けしています。いくつか気になる箇所がたまっている場合は、まとめて見て、一度の工事で済むように段取りを組むこともできます。
何度も同じ箇所を直している場合は、まとめて改装したほうがよいこともあります。そのときは、どちらがよいかを一緒に考えます。
気になる箇所があれば
まずは気になっている箇所をお知らせください。写真を添えていただけると、状況がつかみやすくなります。
お請けしている工事の全体は、別のコラム「相模原で、店舗の内装工事をお探しの方へ」でご案内しています。
代表取締役社長 佐藤 繁(1級建築施工管理技士)



